カメラ映りについて



■カメラ映りを良くするためのテクニック
カメラ映りは、チャットレディのお仕事の中で最も重要といえるかもしれません。
『WEBカメラなんて映れば同じ!』と思っている方もおられるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
WEBカメラの性能によって更にキレイに映るか否かを左右する、つまり、会員様がより多くログインするかどうかが決まります。
現に、カメラの画質が低いチャットレディにはログインしないという会員様も少なくありません。
WEBカメラの性能以外にもアングルや明るさなど、更にキレイに見せるテクニックは色々とありますので下記を参考にしてみてください。


■WEBカメラの性能と調整
<画素数>
高画質かどうかの境は、現在30万画素とするのが一般的です。
中には100万画素を超えるカメラも存在しますが、あまり画素数が大きいからといって映る画像には大差はないようです。
現状では、30〜40万画素のカメラで十分かと思います。

※130万画素など画素数の高いWEBカメラを使用される場合、お使いのパソコンには相応のスペックが要求されます。
必要動作環境を満たしてないと、鮮明に映らなかったり30万画素のカメラより不鮮明になる場合がありますので、カメラをご購入される際はご注意ください。

<映像素子>
映像素子には、CCDとCMOSの2種類があります。
一般的にはCCDの方が感度が良い(暗い所でも映る)、コントラストが高い、ノイズが乗り難い、価格が高いという特徴があります。
CMOSは、色合いが穏やか、暗い所ではノイズが乗る、価格が安いという特徴があります。
WEBカメラに関しては、CCD製品の方が圧倒的に映りが良いというのが定石でしたが、最近ではCMOS製品でもCCDに近い画質の製品も出始めました。
そのため、現在ではCMOS製品でも十分だと思います。
ただ、CMOS製品は値段が上から下まで様々なので、映像も値段によって差があると考えてください。安価なカメラは安価なりの映像になります。
下図は同じ条件下で、2000円のWEBカメラ(某メーカー製 30万画素CMOS)と5000円前後のWEBカメラ(ロジクール製 QcamR Communicae STX 30万画素CMOS)を比較したものです。
2000円の30万画素CMOSカメラ
5000円前後の30万画素CMOSカメラ

<調整>
コントラストは高めの方が見栄えがよいです。ただやり過ぎると化粧の厚い顔に見えてしまいますのでご注意。
色調は好みですが、緑は抑えた方が肌色がキレイに出ます。
暗いと感じたなら明るさも調整。
カメラによっては自動補正に設定しておくと被写体が暗くなった時に、自動で調整してくれたりします。
ただ自動調整は画面全体の明るさで調整してしまいますので、室内でいつも同じ灯りでお仕事する場合は、自動調整にせず人物・お顔に合わせて手動で設定・固定しておく方がいいかもしれません。
できれば毎回ログイン前に確認・調整することをお勧めします。


■カメラアングル
カメラのレンズを見るということは、会員様の目を見るのと同じことになり親近感を抱かせ親しみ易くなります。
ただ、同じカメラのレンズを見るという行為にも、アングルによって良い印象を持たれたり、悪い印象を持たれたりしてしまいます。

○少し上からのアングル
×下からのアングル
少し上のアングルから映すと上目遣いになり魅力的に映ります。 下から映すと、男性から見て見下ろされている感じで印象が悪くなります。


■ライティング
WEBカメラの特性上、部屋の照明だけでは暗い映像になることが多いです。
理想は、前方斜めの上下左右からライトを当てると自然でキレイな映りになります。
そんなにライトを持っていない方は、部屋の照明の他にカメラの方向からライトを当てましょう。
ライトの良い所は、肌が白くマットになり、また肌をキレイに見せる効果もあります。
電気屋で1000円くらいから販売されていますので、まだ持っていない方は是非入手してください!
基本は、前方の右手あるいは左手45度位の位置から光を当てると、顔に適度な陰影が付き鼻筋もキレイに見え、表情の一つ一つの伝わり方がより一層魅力的になります。
ただし、あくまで基本ですので、1番キレイに映るよう角度を変えてください。
ライトの光が強すぎると、顔がテカったり、白くとんでしまい鼻がなくなってしまうので注意。
そのような場合は、目の前の白壁や白い紙を張って光を当てると自然で美しい映像になります。
逆光だとWEBカメラの感度にもよりますが、画面全体が白く暗く映り全体がぼやけてしまいますので、逆光にならないよう気をつけてください。


■部屋のレイアウト
散らかっていたり清潔感のない部屋は、男性にとってだらしない女の子に思われてしまいます。
清潔で自分らしい、整理整頓された部屋を目指しましょう。


■メイクと服装
ライトで眉毛や睫毛が白飛びしてしまったり、カメラ越しでぼやける可能性もありますので、カメラ映りを意識して目と眉毛はバッチリ決めましょう。
また、唇をアピールしたいときはグロスを多めに塗るとセクシーさがアップします。

寝巻きや毎日同じ服装など、男性から見てだらしないと思われる服装はやめましょう。
かといって肩肘をはった服装である必要はありませんが、おしゃれをしている女性の方が目を引くのは当然ですね。



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